about 私たちについて
代表挨拶
代官山社会保険労務士法人のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 労務管理をめぐる法令や社会環境は年々複雑化し、企業の皆さまに求められる対応は増え続けています。私たちは社会保険・労働保険手続きや給与計算、就業規則整備、助成金支援などを通じて、労使が安心と信頼のもとコアコンピタンスにリソースを集中できる体制づくりをお手伝いします。 単なるアウトソーサーにとどまらず持続的な成長に寄与するアドバイザーとして、労働者一人ひとりが事業と共に自己を実現できる共創社会を目指してまいります。お気軽にご相談ください。
代官山社会保険労務士法人 代表社員:橋本 修一スタッフ紹介

代表社員 橋本 修一
社会保険労務士・外国人雇用労務士/元厚生労働事務官
新卒で福岡中央公共職業安定所に配属。雇用保険に関する給付金審査・受給権裁定、労働保険の適用調査・加入指導、離職理由を巡る異議申立ての受理・調査・判定などの業務を経験しました。 日々、労使双方から寄せられる数多くの相談に向き合い、それぞれの事情を踏まえた判断を行う業務に携わる中で、より付加価値の高い対応を行うためには、分野横断的な専門性が不可欠だと考えるようになり、社会保険労務士資格を取得。 資格取得後は、積み重ねてきた判断や経験を、より当事者的な立場で活かしたいと考え、行政を辞職。 現在は、その知見を企業ごとの個性や現場に応用し、ヒトと経営に寄り添う伴走支援を行っています。 九州大学法学部 卒業

共同代表 大勝 健司
社会保険労務士・公認会計士・税理士
新卒で大手監査法人に入社。百貨店、不動産ディベロッパーを中心に幅広い事業の監査業務に従事。その後、一部上場企業にて企業内会計士として決算・開示実務を担う傍ら、税理士として相続税の相談から申告まで数多くの実務に携わる。 企業の「数字」と向き合う中で、真の事業成長には財務の健全性だけでなく、経営の根幹を成す「人」の問題解決が不可欠であると痛感。税務の枠を超え、経営者の「人」にまつわる悩みにも応えたいという強い想いから、社会保険労務士資格を取得。 現在は、グループ法人である代官山税理士法人の代表も務めつつ、会計士・税理士としての高度な専門知と、社労士としての現場感覚を融合させた唯一無二の伴走スタイルを確立。創業期の不安定な時期から成長期まで、数字と労務の両面から経営を支える総合アドバイザーとして活動しています。 千葉大学法経学部 卒業

小泉 誉幸
日本公認会計士試験合格者
公認会計士試験合格後、コンサルティング会社を経て全国各地の事業再生、M&Aアドバイザリー業務に従事。財務、税務の専門家として、未払い残業の算定や退職金の算定、給与計算や実態に則した労務管理の指導を実施。 また、賃金・人事制度設計をお客様と構築するなど経営に近い距離で労務管理を実施することを得意とする。 慶應義塾大学大学院商学研究科修了

髙橋 和哉
社会保険労務士
「頼れる専門家として企業と労働者を支えたい」という想いから社会保険労務士を志し、新卒時点から幅広い業務に積極的に従事。自己研鑽にも力を注ぎ、業界でもトップクラスの若年にて社労士資格を取得。 若い世代ならではの順応性と高いITリテラシーを武器に、労務システムを「最大限活用する」ことで、難解な法律や複雑になりがちな社内制度を、無理のない形で運用できるよう支援することを得意としています。 日々の負担を軽減しながら労務管理の質を高めることを大切にし、身近な専門家として労使双方を支えます。 東京学芸大学教育学部 卒業

清水 洋佑
外国人労働者雇用労務責任者/年金アドバイザー
大手小売業にてチーフとして現場業務を経験する中で、長時間労働や制度が十分に活用されていないことによる課題に直面。こうした経験から、働く人と企業の双方が安心して前に進める環境づくりを支えたいと考え、社会保険労務士の道を志す。 産前産後休業や育児休業に関する手続きや、助成金を活用した復職支援を得意とし、状況に応じたきめ細かなサポートを心がけています。また、労働保険事務組合や健康保険組合との調整経験も豊富で、煩雑になりがちな手続きについても、分かりやすく丁寧に対応します。 日本大学法学部 卒業
選ばれる理由
単なる手続業務や書類作成に留まることなく、労使共創の社会実現を第一に考え、初雇用から大組織への持続的成長を支援する唯一無二のパートナーとなることを目指します。
■ 弊社の特徴
- ・専門用語ばかりを使わない、わかりやすい説明
- ・ITツールによる迅速な相談対応
- ・複数担当制によるレスポンスの速さ
- ・年齢構成が若く社労士も23-40歳(平均32歳)
- ・関与先は現在150社超あり、成長中の事務所となります
- ・税理士法人も併設しておりますので一気通貫でのサポートが可能