育成就労・監理支援機関向け

監理支援機関の
外部監査人を
お探しの方へ

監理支援機関の許可申請に必要な外部監査人への就任から、 許可後の定期外部監査、同行監査、監査報告書の作成まで。 制度開始後も継続して任せられる年間契約として対応します。

外部監査人について相談する
外部監査のイメージ
監理支援機関の外部監査を年間でサポート
外部監査人業務・年間契約
年額 360,000円~
税抜 / 年間契約・月割り30,000円×12回可
1事業所を基本
受入企業数・外国人数・所在地・資料量等により個別見積り
法定の外部監査に年間対応
3か月に1回以上の定期外部監査+年1回以上の同行監査
監査前の準備から報告書まで
必要資料のご案内、実地確認、報告書、次回フォローまで対応
交通費・宿泊費・有料道路・駐車場等、実地訪問に伴う実費は別途ご負担いただきます。
こんな段階からご相談いただけます

許可申請のために外部監査人を探している段階から、
許可後の継続的な監査まで。

特に、現在の技能実習制度で監理団体として事業を行っており、 育成就労制度における監理支援機関への移行準備を進めている団体を想定しています。 「誰を外部監査人に選任するか」「年間でどのように監査を回すか」を、申請準備の段階から整理できます。

監理支援機関への移行準備中
許可申請の必要書類を集めているが、外部監査人がまだ決まっていない。
外部監査人の候補を比較中
費用だけでなく、実際にどこまで対応してもらえるかを明確にしたい。
許可後の運用まで任せたい
就任書類だけではなく、四半期監査・同行監査・報告書まで年間で依頼したい。
年間契約の内容

契約すると、年間で
何をしてもらえるのか。

外部監査人への就任だけで終わる契約ではありません。 許可申請時の就任書類から、許可後の定期外部監査、同行監査、報告書、次回監査での改善確認までを年間で対応します。

01
就任・許可申請用書類
契約開始時
外部監査人として就任できるか、監理支援機関や監理対象となる受入企業との関係を確認します。 就任可能であれば、許可申請に必要となる就任承諾書・誓約書・概要書等、外部監査人側で準備する書類を作成・交付します。 あわせて、事業所数・受入企業数・所在地を確認し、許可後の年間監査スケジュールを組みます。
02
定期外部監査
各事業所につき3か月に1回以上
監査日が近づいたら、対象期間と事前にご用意いただきたい資料をご案内します。 当日は監理支援機関の事業所を訪問し、責任役員・監理支援責任者へのヒアリング、設備確認、監査報告書、各種管理簿、相談対応記録、指導記録等の確認を行います。 受入企業への監査が予定どおり行われているか、問題事案への対応が記録として残っているかなど、監理業務全体の遂行状況を確認します。
03
同行監査
各事業所につき年1回以上
監理支援機関が受入企業に対して行う監査の日程を調整し、その監査に同行します。 現場では、必要な帳簿や労働関係資料を確認しているか、実際の作業場所や就労状況を見ているか、外国人本人への確認を適切に行っているかなど、監査の進め方そのものを確認します。 傘下の受入企業すべてに同行する必要はありません。
04
監査報告書の作成
各回の監査後
監査で確認した事項を整理し、外部監査報告書を作成して監理支援機関へ提出します。 改善が必要な事項がある場合には、どの点について確認・改善が必要なのかを具体的に整理します。 抽象的に「問題あり」とするのではなく、確認した資料や事実関係が分かる形で記録します。
05
改善状況の確認・相談
次回監査・契約期間中
前回監査で改善事項があった場合は、次回監査で対応状況を確認します。 改善の実行そのものは監理支援機関側で行っていただきますが、 「次回までにどの資料を整えるべきか」「どの点を確認する予定か」といった外部監査に関するご相談には契約期間中対応します。
年間でのイメージ
就任して終わりではなく、
監査を年間で回します。
① 就任・申請書類
② 定期外部監査
③ 同行監査
④ 各回の報告書
⑤ 次回の改善確認
監理支援機関における外部監査のイメージ
実地で確認する外部監査
書類だけでなく、
監理業務の実施状況を確認。
定期外部監査では、監理支援機関の事業所を訪問し、責任者へのヒアリング、設備、帳簿、監査記録、相談対応記録等を確認します。
定期外部監査で確認する主な内容

帳簿が置いてあるかだけではなく、
監理業務が実際に回っているかを確認します。

監理支援機関の規模やその期間に発生した案件によって確認範囲は変わりますが、 主に次のような観点から監理支援事業の実施状況を確認します。

受入企業への監査・指導
必要な頻度で監査が実施されているか、監査記録が残っているか、問題があった場合に必要な指導や追加確認が行われているかを確認します。
労働条件・社会保険に関する確認
監理支援機関が受入企業の賃金、労働時間、割増賃金、社会保険等について必要な確認を行っているか、監査記録から確認します。
相談・苦情への対応
外国人から相談や苦情があった場合に、受付だけで終わらず、必要な事実確認・対応・記録が行われているかを確認します。
各種管理簿・記録
監理支援費、職業紹介、講習、相談対応、監査・指導等、制度上必要となる帳簿・記録が整備されているかを確認します。
問題事案への対応
退職、転籍希望、途中帰国、行方不明、ハラスメントその他の問題が発生した場合に、必要な対応や記録が行われているかを確認します。
前回指摘事項
前回の外部監査で改善事項があった場合は、その後どのように対応したかを確認し、必要に応じて継続してフォローします。
定期外部監査の流れ

監査日までに何を準備し、
当日は何をするのか。

初めて外部監査を受ける場合でも進め方が分かるよう、事前準備から監査後までの流れを共有します。

約2~3週間前
監査日程の確認・必要資料のご案内
対象期間を確認し、今回の監査で準備いただきたい帳簿・報告書・相談記録等をご案内します。
監査前
事前資料の確認
事前共有いただいた資料から、監査間隔、未処理案件、相談事案、前回指摘事項等を確認し、当日確認するポイントを整理します。
監査当日
事業所での実地確認
責任者へのヒアリング、設備確認、帳簿・監査記録・相談記録等の閲覧を行います。確認事項があれば、その場で追加資料や経緯をご説明いただきます。
監査後
外部監査報告書の作成・提出
確認結果を整理し、報告書として提出します。改善が必要な事項がある場合は、その内容を併せて明確にします。
次回監査
改善状況を確認
前回の改善事項があれば対応状況を確認し、新たな対象期間の監理状況と合わせて監査します。
役割分担

監理支援機関にお願いすること、
外部監査人が行うこと。

外部監査人は監理支援機関の日常業務を代行する立場ではありません。 役割を分けることで、第三者として必要な外部監査を行います。

監理支援機関にお願いすること
日常の監理業務と改善の実行
・受入企業への監査・指導
・外国人からの相談対応
・法定帳簿・記録の作成と保存
・外部監査に必要な資料の準備
・同行監査の日程調整
・指摘事項があった場合の改善措置
当法人が外部監査人として行うこと
第三者として確認・報告・フォロー
・監査前の必要資料のご案内
・事業所での定期外部監査
・受入企業監査への同行
・監査結果の整理
・外部監査報告書の作成
・改善事項の提示と次回確認
監査に必要となる視点

育成就労の外部監査では、
制度の帳簿だけを見ればよいわけではありません。

受入企業への監査状況を確認する際には、賃金・労働時間・社会保険などの労務管理、 外国人の在留・就労に関する制度理解、行政への報告や記録管理など、複数分野をまたいで確認する場面があります。 当法人では、それぞれの確認に必要な実務知識を組み合わせて外部監査に対応します。

労務管理を見る
社会保険労務士として、賃金、労働時間、割増賃金、社会保険、労働関係帳簿など、 監理支援機関が受入企業を監査する際に確認すべき労務面を理解したうえで監査記録を確認します。
外国人雇用を見る
申請取次行政書士・外国人雇用労務士としての知識を踏まえ、 在留資格、実際の就労内容、外国人雇用特有の管理事項など、労務だけでは判断しにくい論点も含めて確認します。
行政実務の感覚で記録を見る
元労働局での行政実務経験を踏まえ、説明だけではなく、 「どの資料で確認できるか」「記録として残っているか」「前回から改善されているか」という視点で監査します。
料金

外部監査人業務 年間契約

契約期間は1年間を基本とし、監理支援事業所数・受入企業数・外国人数等に応じて年間報酬を設定します。 年額でのご契約となりますが、月割りでのお支払いにも対応します。

1事業所・受入企業1~10社
年額 360,000円
税抜 / 年間契約
月割りでのお支払い
30,000円 × 12回
小~中規模の監理支援機関を想定した基本プランです。 年4回程度の定期外部監査、年1回以上の同行監査、監査報告書作成、改善事項の確認等を含みます。
1事業所・受入企業11~30社
年額 480,000円
税抜 / 年間契約
月割りでのお支払い
40,000円 × 12回
受入企業数が増えると、各回の外部監査で確認する監査報告書・相談記録・管理資料等も増えるため、 11~30社を一つの料金区分としています。
31社以上・複数事業所
個別お見積り
受入企業31社以上 複数事業所 資料量が多い場合
必要な監査回数と確認資料の量を見て、年間料金をご案内します。
年間料金に含まれる主な業務
✓ 外部監査人への就任
✓ 就任関係書類の交付
✓ 3か月に1回以上の定期外部監査
✓ 年1回以上の同行監査
✓ 監査前の必要資料のご案内
✓ 監査報告書の作成
✓ 改善事項の整理・次回確認
✓ 外部監査に関する契約期間中の相談
実地訪問に伴う実費は別途です。
定期外部監査・同行監査に必要となる公共交通機関、宿泊費、有料道路、駐車場等は、実際に発生した実費をご負担いただきます。 遠方の事業所については、契約前に年間の訪問回数を踏まえて概算をご案内します。
年間契約に含まれない業務

外部監査人としての業務と、
監理支援機関自身が行う業務は分けて対応します。

外部監査人は第三者として監査する立場であるため、監理支援機関の日常業務をそのまま代行する契約ではありません。 次の業務は年間の外部監査契約には含まれません。

日常の帳簿作成・入力代行
監理支援機関が作成・保存すべき日常帳簿の作成代行。
受入企業監査そのものの代行
監理支援機関自身が実施すべき受入企業への監査業務。
許可・変更申請そのもの
外部監査人側の就任書類を除き、監理支援機関の許可申請等は別業務。
追加訪問・追加同行
法定業務・年間契約の範囲を超える臨時監査や追加同行。
通訳・翻訳
外国語対応が別途必要となる場合は個別にご相談。
交通・宿泊等の実費
実地訪問に伴い発生する交通費、宿泊費等。
ご相談から就任まで

まずは、事業所数・受入企業数・所在地をお知らせください。

01
お問い合わせ
現在の監理団体としての状況、監理支援機関の申請予定、事業所数、受入企業数、所在地等を伺います。
02
就任可否と監査体制の確認
外部監査人としての独立性を確認し、年間に必要となる訪問回数、同行先、監査対象資料の規模を整理します。
03
お見積り・年間契約
年額報酬、月払いの有無、旅費等の実費、年間の監査範囲を確認して契約します。
04
就任書類交付・年間監査開始
許可申請に必要な就任関係書類を準備し、許可後の監査予定と事前資料のやり取りを設定します。
よくあるご質問

ご依頼前に確認されやすい点

Q. 受入企業が多い場合、すべての企業に同行するのですか?
いいえ。同行監査は監理支援事業を行う各事業所につき年1回以上必要ですが、傘下のすべての受入企業へ同行することまで求められているわけではありません。 ただし、受入企業数が多い場合は四半期監査で確認する監査記録等の資料量も増えるため、料金は監理規模を踏まえてお見積りします。
Q. 定期外部監査はオンラインで済ませられますか?
定期外部監査では、監理支援機関の事業所において設備や帳簿書類等を確認することが求められているため、実地訪問を前提として対応します。 事前資料の共有や日程調整など、実地確認以外のやり取りはオンラインで行うことができます。
Q. 監査で不備が見つかった場合はどうなりますか?
確認した事実と改善が必要な事項を整理してお伝えします。 実際の改善措置は監理支援機関側で行っていただきますが、次回の外部監査で対応状況を確認します。 監査結果を曖昧にするのではなく、何を確認し、どの点が不足していたのかが分かる形で報告します。
Q. 交通費や宿泊費は年間料金に含まれますか?
含まれません。定期外部監査や同行監査に伴って発生する交通費、宿泊費、有料道路、駐車場等は実費をご負担いただきます。 遠方案件については、契約前に年間の訪問回数を踏まえて概算をご案内します。
Q. 監理支援機関の許可申請そのものも依頼できますか?
外部監査人として必要となる就任承諾書等の書類は年間契約に含みますが、監理支援機関の許可申請そのものは外部監査人業務とは別業務です。
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お探しでしたらご相談ください。

事業所数、受入企業数、所在地、現在の申請準備状況をお知らせいただければ、 就任可否、年間の監査方法、費用の目安をご案内します。

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